「胡散臭いですね」とよく言われます

おはようございます。日曜の朝からブログ書いている暇人のぜっきーです。

「何してる人なんですか?」と聞かれて「SEO対策をしています」というと、「SEOって、何か胡散臭いですよね」と良く言われます。私もそう思います(笑)

 

SEO対策のやり方や最終的なゴールの設定はいろいろあるのですが、「ある特定のキーワードで順位を上げる」という契約内容(成果報酬以外)の場合、基本的には順位が上がるか上がらないかはGoogle次第なので、順位が上がらなくても責任は負わないというような契約条件になっているところがほとんどだと思います。

 

SEO対策って、どんなことをしたのかが、お客さんに判り難いので、順位は上がらないは、お金は払うはで、「あんた、本当に何かしてくれたの?」って思われてしまう方もいらっしゃると思います。ここがSEOが「胡散臭い」と思われてしまう原因の一つだと思います。

 

それに加えて、SEO業者の営業電話のすごさも、「胡散臭さ」をパワーアップさせているのだと思います。

さすがにSEO対策を提供しているホームページ制作会社へはSEOの営業電話は来ませんが、当社ではネットショップの代理運営などもしているので、そちらの方の連絡先にSEO業者からガンガン営業電話が来ます。確かに相当胡散臭いところもありますね(笑)

 

先程書きましたように、「あなたが指定したキーワードで必ず1位になります」なんていうのは、言えないですよね。Googleが決めることですから。

で、よくよく聞いていると、「上位表示させて集客ができるサイトになることを目指した対策をします」と「目指した」のような単語がシレっと入っていたり、「当社で厳選したキーワードのうちどれかで10位以内に」というような勝手な条件付きだったり、微妙にうまい具合に話しを進められています。あれってマニュアルがあるのでしょうか?

 

私の友人なんかは、いろいろやり取りをして、最後に断ったりするのを楽しんでいる人もいますが、私は即、断って切ります。相手も私も時間の無駄ですから。

それにしても感心するのは、あの業者さん達のメンタルの強さです。恐らく、相当な数、かなり厳しい対応をされていると思うのですが、そこで心が折れずに営業電話をかけ続けるのはすごいと思います。ちなみに弊社はSEOの営業電話はしたことがありません。私、知らない人に電話するのは苦手なので(笑)

 

胡散臭いと言われる仕事ではあるのですが、検索エンジン対策はどんなビジネスでも集客する為に非常に重要な手段であることは間違いありませんので、ご依頼頂いたお客様のためにコツコツ頑張って行きたいと思います。

 

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横関雅彦(ぜっきー)

横関雅彦(ぜっきー)

尼崎ホームページ制作センターで主にSEO対策を担当。千葉県出身で大学は東京で過ごし、1994年に東京で就職したところ、いきなり関西勤務となり、以降のサラリーマン生活を関西で過ごし、尼崎で独立し、現在に至る。関西生活20年以上になり、自分以外の家族は全員関西弁ネイティブにも関わらず関西弁は話せず。 尼崎市、西宮市のお客様を中心にホームページによる集客のための対策を担当する。